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スポーツ障害・外傷

こんな症状でお悩みではありませんか

外傷と障害|三条市の野島整骨院

スポーツ障害には急性の外傷と慢性の障害があります。

外傷の代表的なものに捻挫、肉離れ、靭帯断裂、骨折などがあります。障害とは、スポーツのやりすぎや特定部位の使い過ぎなど慢性的に筋肉、靭帯、骨に力が掛かりすぎることによって起こります。代表的なものに野球肘、テニス肘、野球肩、ランナー膝、シンスプリント等があります。

■足首捻挫

内反捻挫と呼ばれているものが一般的で、足首を外側に捻った時に起こったものです。

スポーツをしている人にとって最も起こりやすい怪我の一つです。

多少の腫れや痛みがあっても無理をすればプレーできることが多く、そのために軽視されがちで無理をして試合に出場して後遺症を残すことが多くみられます。特に中学・高校時代に受傷した捻挫に対して適切な処理がされず、さらに上のレベルでプレーをする選手の中にはこの後遺症に悩まされて選手寿命を縮めることもあります。

適切な処理をすれば後遺症を残さずに早期復帰することも可能です。

■シンスプリント

陸上競技などで急激に練習量が増えた時などによりふくらはぎの内側の中1/3から下1/3にかけて生じる痛みのことを言い、特に15歳~17歳ぐらいにおおく発症率は女性が男性の1.5倍といわれています。

■ランナー膝

ランニング初心者や過激なランニングを主体とする運動によって生じます。ランナー膝には鵞足炎と腸脛靭帯炎があり、鵞足炎はランニングだけでなくジャンプやターンを繰り返すことでおき、膝の内側に痛みがでます。腸脛靭帯炎は過剰な運動や走っている最中に急激にスピードを上げるといった無理や長距離を走る方に多く、膝の外側に痛みが出ます。

■野球肩

野球肩とは野球の繰り返す投球による肩の障害のことをいいます。使い過ぎにより筋肉がこすれたり、様々な組織が関節に挟まれたり、軟骨が離れてしまうものまであります。

■野球肘

骨や筋肉が未発達な子どもに多く練習のしすぎや変化球を多く投げることに起因します。肘の曲げ伸ばしや強く物を握った時に肘関節の内側に痛みが生じます。

■テニス肘

テニスなどのスポーツ活動でバックハンドストロークの多用により手関節の上げ下げや肘を動かした際に肘関節の外側に痛みが生じます。

■疲労骨折

骨の同じ場所に繰り返し加わる小さな力によって、骨の組織の連続性が断たれ、不完全または完全に骨折してしまう状態のことを言います。主に脛骨、腓骨、中足骨等の下肢の骨に発生しやすく通常の骨折に比べて運動時に激しい痛みを感じ、休んでいる時は痛みが軽いという特徴があります。

■オスグッド病

10代前半のスポーツ活動をしている男児に多くみられ、お皿の下に痛みと腫れがでる骨端症の一つです。ももの筋肉がついている骨がまだ弱い時期に日常生活やスポーツ活動で繰り返し引っ張られることにより発生します。特徴として、ランニングや階段の昇降などでももの前の筋肉(大腿四頭筋)を強く収縮させる動作時にお皿の下に限局して痛みがでます。

■ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)

ジャンプを頻回に繰り返すスポーツ選手に多く見られ、オーバーユース(使い過ぎ)により膝蓋靭帯に過度の張力が加わり炎症がおこり痛みがでます。

バレーボールやバスケットボールなどの跳躍を多用するスポーツ種目で多く発症します。

Q.なぜスポーツ外傷・障害が起こってしまうの?

A.外傷に多いのは「捻挫」「打撲」「肉離れ」「靭帯損傷」「骨折」などスポーツ中に起きる外傷のことを指し、スポーツ障害とはオーバーユースなどの特定の部分の使いすぎにより筋肉・靭帯・骨の損傷がおきてしまうことが多いです。

Q.スポーツ外傷・障害になってしまった場合はどうすればいいの?

A.スポーツ外傷・障害を引き起こさないためには、身体の定期的なケアメンテナンスが重要です。万が一なってしまった場合は痛みの原因を見つけ出すための検査を行い、原因となっている筋肉や骨、靭帯などに適切な処置を行うことが大切です。早期に治療を開始ることで、早期の復帰を目指しましょう。

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